リヨン、クールなブラック&グレーの17-18サードユニフォームを発表!

リーグアンで現在3位のリヨン。無敗のパリSGが頭一つ抜け出している中、酒井宏樹が所属するマルセイユやモナコらと2位を争う状況が続いている。 そのリヨンが29日にサードユニフォームをリリースした。シーズンも折り返しに近いこの時期のサードユニ発表は、今回で3年連続のこととなる。 Olympique Lyonnais 2017-18 adidas Third ブラックを基調とした新しいサードユニフォーム。前身頃にブラックとグレーでホリゾンタル・ストライプをあしらったデザインがクールだ。胸のスポンサーはEL用のユニフォームと同じ“VEOLIA”(総合環境サービス企業)が入る。 左下の“Créé par nous, Porté pour vous”は、「私たちが作り、あなたのために着る」というニュアンスのユニフォーム・コンセプト。 背面は無地のブラックで、首元にはリヨンのエンブレムにも使われている“片足立ちのライオン”をプリント。 こちらは熊谷紗希が所属する女子チーム用のユニフォーム。胸のスポンサーはIT企業“SWORD”のロゴが入る。背面は男子チーム用と同じで無地のブラック。 パンツとソックスはともにブラックを基調。差し色にはホワイトを配した。ソックスの前面にはadidasロゴのグラフィックが入る。 リリース当日に行われたリールとのホームゲームでこのサードユニを初めて着用したが、試合は1-2で敗戦。胸スポンサーはリーグアン用の“HYUNDAI”がプリントされていた。

メキシコ、コパ・アメリカ100周年大会に向けた新ユニフォームを発表!

この夏のビッグイベントの一つ、コパ・アメリカの100周年記念大会にあたる「コパ・アメリカ・センテナリオ」。通常の南米諸国だけでなく北中米カリブの強豪国も参加して行われる、まさにアメリカ大陸最強決定戦だ。 その大会にもちろん参加する北中米の雄、メキシコが3日、新ユニフォームをお披露目した。 México 2016 adidas Home 2014年ワールドカップはアメコミ風、続いて登場した2015モデルでは全身黒のデザインが話題を呼んだメキシコのホームだが、今回は伝統の緑を基調に白のVネックとシャドーのストライプ柄を採用したクラシカルな仕上がり。 adidasの2016モデルらしくスリーストライプスは脇に配されている。 緑・白・赤というお馴染みのカラーも、前作が黒だったため今回はなんとなく新鮮だ。 このユニフォームは現在行われている2018年ワールドカップ予選でも使用されるが、リオデジャネイロ五輪では前回大会同様、メキシコ選手団として契約しているサプライヤーのキットを着用するとみられる(金メダルに輝いた前回のロンドン五輪は地元のAtletica)。 今月29日に行われるロシアとの親善試合が新ユニフォームの初陣となる。