ポルトガル代表、ユニフォームに「優勝バッジ」がつく!デザインはこんな感じ

この夏に行われたEURO2016で初優勝を飾りながらも、その後に行われたワールドカップ予選で黒星スタートを切ったポルトガル代表。

クリスティアーノ・ロナウドを欠くなかで、難敵スイスに完封負けを喫した。

これがEURO2016後初の試合となったのだが、ユニフォームに目新しいアイテムがついていた。

胸のあたりにご注目。

こちらは、EUROの王者に与えられるチャンピオンバッジだ。

白を基調としたエンブレムの中に優勝トロフィーである「アンリ・ドロネー杯」が描かれている。

近年では、主要国際大会に優勝した代表チームがこういった記念バッジを付けるケースが多くなっている。他の例も見てみよう。

こちらは今月行われたW杯予選でドイツ代表が着ていたユニフォーム。

胸についているのは、2014年ワールドカップ王者のバッジ。

こちらは今月行われたW杯予選でチリ代表が着ていたユニフォーム。

胸についているのは、2016年コパ・アメリカ・センテナリオのバッジ。

クラブワールドカップの優勝チームもおよそ1年間、記念バッジをつけている。

こちらは2015年大会の王者、バルセロナのユニフォーム。