アトレティコ、2015-16新アウェイユニフォームも2冠20周年の記念デザイン

マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)、ミランダ(インテル)、そしてアルダ・トゥラン(バルセロナ)と、このオフも移籍する有力選手が目立つアトレティコ・マドリー。 補強面ではすでにジャクソン・マルティネス、ルシアーノ・ビエットという2人のFWを獲得しており、中盤はポルトから復帰したオリベル・トーレスに期待がかかる。 Atlético Madrid 2015-16 Nike Away アトレティコは先月、1995-96シーズンの2冠から20周年を記念した新ユニフォームを発表したが、8日にお披露目された2015-16アウェイも同じく2冠20周年の記念モデル。 当時のアウェイユニフォームで使用していたダークブルーを基調に、差し色として同じく赤を取り入れたデザインとなっている。 サイドにはパンツまで伸びる赤のライン。 なかなかシックでかっこいい仕上がり。ちなみに、シャツとパンツは正面側にやや明るいカラーを採用している。