リヨン、クールなブラック&グレーの17-18サードユニフォームを発表!

リーグアンで現在3位のリヨン。無敗のパリSGが頭一つ抜け出している中、酒井宏樹が所属するマルセイユやモナコらと2位を争う状況が続いている。 そのリヨンが29日にサードユニフォームをリリースした。シーズンも折り返しに近いこの時期のサードユニ発表は、今回で3年連続のこととなる。 Olympique Lyonnais 2017-18 adidas Third ブラックを基調とした新しいサードユニフォーム。前身頃にブラックとグレーでホリゾンタル・ストライプをあしらったデザインがクールだ。胸のスポンサーはEL用のユニフォームと同じ“VEOLIA”(総合環境サービス企業)が入る。 左下の“Créé par nous, Porté pour vous”は、「私たちが作り、あなたのために着る」というニュアンスのユニフォーム・コンセプト。 背面は無地のブラックで、首元にはリヨンのエンブレムにも使われている“片足立ちのライオン”をプリント。 こちらは熊谷紗希が所属する女子チーム用のユニフォーム。胸のスポンサーはIT企業“SWORD”のロゴが入る。背面は男子チーム用と同じで無地のブラック。 パンツとソックスはともにブラックを基調。差し色にはホワイトを配した。ソックスの前面にはadidasロゴのグラフィックが入る。 リリース当日に行われたリールとのホームゲームでこのサードユニを初めて着用したが、試合は1-2で敗戦。胸スポンサーはリーグアン用の“HYUNDAI”がプリントされていた。

アトレティコ、2015-16新アウェイユニフォームも2冠20周年の記念デザイン

マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)、ミランダ(インテル)、そしてアルダ・トゥラン(バルセロナ)と、このオフも移籍する有力選手が目立つアトレティコ・マドリー。 補強面ではすでにジャクソン・マルティネス、ルシアーノ・ビエットという2人のFWを獲得しており、中盤はポルトから復帰したオリベル・トーレスに期待がかかる。 Atlético Madrid 2015-16 Nike Away アトレティコは先月、1995-96シーズンの2冠から20周年を記念した新ユニフォームを発表したが、8日にお披露目された2015-16アウェイも同じく2冠20周年の記念モデル。 当時のアウェイユニフォームで使用していたダークブルーを基調に、差し色として同じく赤を取り入れたデザインとなっている。 サイドにはパンツまで伸びる赤のライン。 なかなかシックでかっこいい仕上がり。ちなみに、シャツとパンツは正面側にやや明るいカラーを採用している。

メキシコ、コパ・アメリカ100周年大会に向けた新ユニフォームを発表!

この夏のビッグイベントの一つ、コパ・アメリカの100周年記念大会にあたる「コパ・アメリカ・センテナリオ」。通常の南米諸国だけでなく北中米カリブの強豪国も参加して行われる、まさにアメリカ大陸最強決定戦だ。 その大会にもちろん参加する北中米の雄、メキシコが3日、新ユニフォームをお披露目した。 México 2016 adidas Home 2014年ワールドカップはアメコミ風、続いて登場した2015モデルでは全身黒のデザインが話題を呼んだメキシコのホームだが、今回は伝統の緑を基調に白のVネックとシャドーのストライプ柄を採用したクラシカルな仕上がり。 adidasの2016モデルらしくスリーストライプスは脇に配されている。 緑・白・赤というお馴染みのカラーも、前作が黒だったため今回はなんとなく新鮮だ。 このユニフォームは現在行われている2018年ワールドカップ予選でも使用されるが、リオデジャネイロ五輪では前回大会同様、メキシコ選手団として契約しているサプライヤーのキットを着用するとみられる(金メダルに輝いた前回のロンドン五輪は地元のAtletica)。 今月29日に行われるロシアとの親善試合が新ユニフォームの初陣となる。

ポルトガル代表、ユニフォームに「優勝バッジ」がつく!デザインはこんな感じ

この夏に行われたEURO2016で初優勝を飾りながらも、その後に行われたワールドカップ予選で黒星スタートを切ったポルトガル代表。 クリスティアーノ・ロナウドを欠くなかで、難敵スイスに完封負けを喫した。 これがEURO2016後初の試合となったのだが、ユニフォームに目新しいアイテムがついていた。 胸のあたりにご注目。 こちらは、EUROの王者に与えられるチャンピオンバッジだ。 白を基調としたエンブレムの中に優勝トロフィーである「アンリ・ドロネー杯」が描かれている。 近年では、主要国際大会に優勝した代表チームがこういった記念バッジを付けるケースが多くなっている。他の例も見てみよう。 こちらは今月行われたW杯予選でドイツ代表が着ていたユニフォーム。 胸についているのは、2014年ワールドカップ王者のバッジ。 こちらは今月行われたW杯予選でチリ代表が着ていたユニフォーム。 胸についているのは、2016年コパ・アメリカ・センテナリオのバッジ。 クラブワールドカップの優勝チームもおよそ1年間、記念バッジをつけている。 こちらは2015年大会の王者、バルセロナのユニフォーム。

エヴァートン 2017-18新ユニフォーム ホーム

ロナルト・クーマン監督就任1年目は7位が確定したエヴァートン。ただ、カップ戦はリーグカップ、FAカップを合わせて3試合しか戦っておらず、イングランド特有のハードスケジュールの中で成果を出していけるどうかは2年目以降に持ち越しとなった。 そんな彼らが16日、2017-18シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。 Everton 2017-18 Umbro Home エヴァートンの2017-18ホームユニフォームは、2014年に“復縁”したUmbroのダイヤモンドグラフィックを肩から袖にかけて取り入れたクラシカルなデザイン。 『Together Blue』というコンセプトに合わせて濃淡2色の青を配置しており、クラブカラーを強く押し出した仕上がりとなっている。 パンツとソックスは白。ただ、対戦相手に応じたチェンジキットとして青のパンツとソックスも最初から用意されている。 また、エヴァートンは2004年から胸に入っていたChang Beerに代わる新しいメインスポンサーとして、アフリカでオンライン・スポーツベッティングを展開しているSportPesaと契約。クラブ史上最高額での5年契約を結んだようだ。 エースストライカーであるロメル・ルカクの移籍も噂されるなか、新スポンサーマネーを手にした彼らの今夏の動きが注目される。